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埼玉県知事認証 指令利振第6号

設立の趣旨

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 安倍新政権になり、経済に対する見通しも、少しは明るい展望が見えてきました。しかし、私たちの生活の足元を見ると、まだまだ厳しい現実が覆っていることに変りはありません。20年も続いたデフレ経済により、経済は螺旋階段を降りるように縮小を続けてきました。給料は増えない、年金も増えないどころか減る一方。職場ではいつ首切りされるか分からない。新卒者は就職先がない。原発は容易に収束しない。がれきの処理も遅々として進まない。旧市街地はシャッター街と化し、生活保護世帯数ばかりが増えていく。こういった厳しい現実は、まだまだ大きく変わってはいません。
 このような閉塞状況を打破していくためには、単に、国や自治体による施しに期待を寄せる他力本願の考えではなく、私たち自身が自ら立つ、自主独立の気概が必要なのではないでしょうか。景気は気の問題とも言われるように、地域に住まう私たち自身が、一致協力し、自らの力で立つ。そういった力を寄せ合える場をつくるため、私たちはNPO法人幸手げんき社を立ち上げました。
 当面は、高齢者や障害者に対して広く働く場を提供するとともに、子育て中の主婦や独居老人の支援などを行っていきたいと考えています。また、地域の人々の健康の維持増進という観点から、ヨガ教室など、各種教室の展開にも力を注いでいきたいと考えています。長期的には、地域の活性化という観点から、農業の活性化などにも貢献できればと考えています。私たちは、これらの活動の母体として、NPO法人幸手げんき社を立ち上げることにしたものです。

代表理事からのご挨拶

島田正己
島田正己


 NPO法人幸手げんき社のホームページにお立ち寄り頂き有り難うございます。私どもNPO法人の設立の目的は、上記「設立の趣旨」に述べているとおりですが、このNPO法人というのは、その名の通り「非営利活動法人」ということですから、基本的に収益を上げることを目的とする組織ではありません。そこが株式会社と大きく異なるところです。
 しかしながら、NPO法人といえども、志を同じくする人の集団によって組織を運営していくものですから、霞を食べて生きていくことはできません。ある程度の収入基盤を持たなければ、本来の事業目的を実現することはできません。このため、このNPO法人としても、地域の人達の健康保持の観点から、ヨガ教室を開催するなど、事業活動全体を下支えする諸事業についても積極的に展開していきたいと考えています。

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 このような組織が社会的に認知され、地域の人々から支援して頂けるようになるためには、かなりの時日を要するものと思います。それまでこの組織が持続できるのか一抹の不安もありますが、精一杯頑張っていきたいと思います。地域の皆様の心からのご支援をお願いいたします。


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ヨガ教室の総括責任者を紹介します。

 当NPO法人幸手げんき社では、地域の人たちの健康増進を図るという観点から、ヨガ教室を開催しています。このヨガ事業を推進していくためには、インストラクターの確保、教室の手配、広告宣伝、回数券の発行、受付け、料金の徴収及びその清算など、多様な業務を処理しなければなりません。そのためには、これらの業務を統括する責任者が必要になります。

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 その任に相応しい人物として、当NPO法人としては、嘗て、少年サッカーチームのコーチを務められた林悦夫氏が選任されましたので、ご紹介させて頂きます。氏は、真冬でも毎日1万歩の散歩を欠かしたことがないとのことです。

<ごあいさつ>
 飲み仲間に誘われて、羽は弱いけれど、その一翼を担うことになりました。地域の人々に少しでも貢献できれば、と頑張るつもりです。
 ヨガの経験はありませんが、総括責任者という立場から、ヨガをされる方々のお役にたつよう心がけて参る所存です。どうか一人でも多くの方々が参加してくださるようお願いいたします。

ヨガ教室は→こちらから

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