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11月の予定表

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9月のヨガ開催日は、下表の太字、黄色で表示したとおりです。
■開催場所 アスカル幸手
■開催時刻 10:30~11:30分まで
に変更はありません。

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 3 4   6    8 9
  根本    照屋 
10   11 12 13  14  1516
 yumi    根本  大倉春美  
 17 18 19   20 21 2223
    照屋   mika    
 24 25  26   27  28  29 30
   照屋      根本   
       
        

インストラクターは、毎月翌月分の予定を最終水曜日に決定し、その日の夕刻にこのホームページ上に掲載します。

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(クリック後、左下に「auto-Esps4w(2)pdf」が表視されるので、更にそれをクリックすると、予定表が表示されます。それを印刷してくださいね。)

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回数券
 いつからでも自由に参加できます。突然で構いません。ヨガ開催日に、直接会場においでください。
 会場入口に、受付担当がいます。5回分の回数券を2,000円(1回400円の計算になります)で購入していただければ、即、その場で参加できます。回数券に有効期限はありませんから、都合の良い時だけ参加することができます。5回分を使い切ったら、新しい回数券をお求めください。ただし、無くされても、再発行はできないので、ご注意ください。
服 装
 服装は、運動のし易いものであればなんでも構いません。なお、バスタオルを敷いてやることもできますが、ヨガマットがあったほうが便利だと思います。ヨガマットは、ジョイフル本田やベイシア、その他のスポーツ店でお求めください。因みに、ジョイフル本田では、
1,000円ほどで購入できます。


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撫子の思い出

 今月の花は、なでしこ(撫子)としました。撫子という名前を聞くと、大和撫子と撫子ジャパンという言葉以外に、言葉を知りません。大和撫子は、文字通り、可憐な日本女性のことです。女性の楚々とした仕草の美しさは、源氏物語の紫式部や枕草子の清少納言の世界です。
 そういえば、源氏物語なんて、高校の頃、解説付きの厚い本を買ってきて線を引き引き読んだ記憶があります。空蝉とか夕顔なんていう言葉が微かに思い出されます。
 それにしても、あの頃の女性って、どうしてあんなに髪の毛を伸ばしていたんでしょうね。水道もシャワーもない時代ですから、どうやって手入れをしていたんでしょうか。側女が髪洗いを手伝っていたなんてこと聞いたことがありますが、大変だったでしょうね。
 その源氏物語を読んでいた頃の私は花も恥じらう高校生ですから、頭は「五厘刈り」でした。五分刈りではありませんよ。地肌が青々ともろ見えの状態です。男子校でしたから、特に恥ずかしくはありませんでした。男女共学だったら、色気づいて、きっと嫌がったはずです。

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 嫌だったといえば、親爺がバリカンで髪を切ってくれる時です。床屋はあったんですが、経費節減のため家の庭で刈ってもらったんです。ジョキジョキと作業が進行中、バリカンの刃が食い込んだまま、前にも後ろにもいかなくなってしまうことがよくありました。髪の毛を食い込んだままでの立ち往生ですから、こちらは堪りません。髪の毛がごっそり抜けるんじゃないかというほどの痛みを伴います。
 已む無くネジを緩めて何とか脱出するんですが、そのキレの悪いバリカンで再挑戦ですから、一回の調髪で、何回もやり直しをしたものです。それほど切れないんなら、刃を研げば良さそうなものですが、バリカン用の砥石なんてなかったんです。
 本来、とっても賢い筈の私の頭が悪くなったのは、このバリカンのせいではないかと思ってるんです。

撫子ジャパン

 あ、撫子の話でしたね。撫子は、秋の七草に属するんだそうです。春の七草は、食するものですが、秋の七草は、七草がゆにしては食べず、その美しさを楽しむものだそうです。

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 それにしても、撫子の花は、赤やピンクの可憐な花で、文字通りか弱いイメージですよね。そのか弱くて可憐な撫子の名前を女子サッカーのチーム名にしたのはすごいですね。
 サッカーというのは、文字通り、足でボールを蹴り、頭や体全体を使って走り回る競技ですから、楚々とした可憐な女性とは似ても似つかない立ち居振る舞いが要求されます。私も中学、高校とサッカーをやっていましたから、よもや女性がサッカーをするなんて想像すらできませんでした。もちろん、マラソンや重量挙げ、砲丸投げなんてものを女性がする、なんて想像の域を超えていました。
 その頃に同じクラブに女性部員がいたら、なんて想像するだけで顔が赤くなります。練習なんかでも、そういう女性とボールを奪い合うことになったら、私は率先して全部譲っていたはずです。

花言葉

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 花言葉は 純愛、大胆だそうです。大胆は西洋で言われる花言葉で、赤い撫子の花からとられた言葉だそうです。ピンクが「純粋な愛」で、赤が「純粋で燃えるような愛」ということです。
 撫子は品種改良しやすい花だったため、さまざまな撫子が生み出されてきたそうです。そのために、開花時期も5月ごろから10月ごろまで長く続き、秋以外でも楽しめるようになったんだそうですね。
 花言葉の「純愛」と「大胆」って、矛盾してませんか。純愛は愛に命を捧げる、・・可憐な乙女のイメージです。その純愛と大胆が同じ花言葉・・。
 そうか、愛に命を捧げるから、一旦愛し合うようになると、一途な愛が大胆に変わるということですね。一度でいいから、そういう大胆になった女性に巡り合いたかったな~。

空蝉の 髪の長きを恥じらひて 五厘に挑む若き日のわれ(くいこみいたろう)

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