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12月の予定表

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■開催場所 アスカル幸手
■開催時刻 10:30分~11:30分まで

 1  2    4      6 7
 照屋  Mika   
  8  9 10   11 12 13 14
  野中 照屋
 15 16 17 18 19 20 21
  根本  根本  
22   23 24 25 26 27 28
大倉春美       照屋  
 29  30  31        
      根本          
            
            

■今月のヨガ実施日は、上の表のとおり、黄色で表示した日です。


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(クリック後、左下に「auto-○○○○」が表示されるので、更にそれをクリックすると、予定表が表示されます。それを印刷してくださいね。)

回数券
 いつからでも自由に参加できます。突然で構いません。ヨガ開催日に、直接会場においでください。
 会場入口に、受付担当がいます。5回分の回数券を2,000円(1回400円の計算になります)で購入していただければ、即、その場で参加できます。回数券に有効期限はありませんから、都合の良い時だけ参加することができます。5回分を使い切ったら、新しい回数券をお求めください。ただし、無くされても、再発行はできないので、ご注意ください。
服 装
 服装は、運動のし易いものであれば、何でも構いません。なお、バスタオルを敷いてやることもできますが、ヨガマットがあったほうが便利だと思います。ヨガマットは、ジョイフル本田やベイシア、その他のスポーツ店でお求めください。因みに、ジョイフル本田では、1,000円程度で購入できます。


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牡丹(ボタン)

立てば芍薬座れば牡丹

 今月の花は、ボタンとしました。漢字では牡丹ですね。
 花名は、中国名の「牡丹」の音読みでボタンと呼ばれるようになったようです。原産地の中国では、花の豪華さと気品が他を圧倒するものとして「花王」、「花神」の別称もあります。
 私のような年代の者は、牡丹という名前を聞くと、反射的に「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花」という言葉を思い出します。

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 美人の姿や振る舞いを花に見立てて形容することばです。芍薬はすらりと伸びた茎の先端に華麗な花を咲かせ、牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつける。百合は風を受けて揺れるさまが美しい。
 これらのことから、芍薬は立って見るのが一番美しく、牡丹は座って見るのが一番美しく、百合は歩きながら見るのが一番美しいということです。
 もっとも、諸説があって、芍薬はまるで美しい女性が立っている姿のよう、牡丹は美しい女性が座っているよう、百合は美しい女性が歩く姿のよう、なんていう説もあるようです。いずれも「美しい」という形容詞がつきます。樹木希林のような女性が立っているときは、何と表現すればよいのでしょう。あ、そうか「美しくない女性はそれなりに」と言えばいいんですね。
 まあ、それはともかく、牡丹の花は、確かにきれいです。このきれいさというのは、清楚という感じでなく、華麗という感じでもない。お嫁に行く前の一番充実した年頃の娘さん、という感じでしょうか。

お嫁に行く前の年頃とは

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 いま「お嫁に行く前の年頃の娘さん」と言いましたが、最近は、この「お嫁に行く前の年頃」というのが、実に多彩、というか、バラエティに富んでいるような気がします。アホバカ番組のひとつでしょうが、桂三枝の「新婚さんいらっしゃい」なんていう番組を口を開けて見ていると、三枝だけでなく、見ているこちらもひっくり返ってしまいそうなカップルがしばしば登場します。年齢50歳超は当たり前、60過ぎ、70過ぎのカップルさえ登場します。
 確かに、年齢はいくつになろうと「新婚さん」の定義には合致しています。見ていて思うのは、「自分だったらとてもこんな番組に出られないな~」ということです。なぜならそれぞれに個性豊かで、身振り手振りを交え、役者顔負けの出演者が多いからです。私のように奥手で、恥ずかしがりやで、正直で口下手の人間はとても三枝が椅子から転げ落ちるようなことなんか言えそうもありません。

ボタンの花言葉

 牡丹の花言葉は、「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」だそうです。「風格」「富貴」は、絹のように薄く大きな花びらが幾重にも重なり、まり状にまとまったその重厚な花姿にちなんでいるそうです。「恥じらい」「人見知り」は、私の別名です。

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 私は、幼少のみぎりより、人前で話したりするのが苦手でした。サラリーマンになり、友人の結婚式に呼ばれ、友人代表として挨拶することになったんです。結婚式での挨拶なんて経験がありませんから、話し始めたら、どこで終わりにしたらいいか分からなくなってしまいました。
 結婚式に限らず、挨拶なんて短ければ短いほどいい、というのは常識です。でも、話し始めたら、一体どこで終わったらいいのか分からなくなってしまったんです。話しながら、終わりはどこだ、終わりはどこだ、と思いながら長いこと話して、最期に「簡単ではございますが・・・」と言ったとたん、満場どっと笑いに包まれたんです。「何だ俺も笑いがとれるじゃん」なんて余裕はありませんでした。
 それがトラウマになり、人前で話すのは今でも苦手です。もっとも、人前で話すというのは、良くも悪くも「慣れ」が一番の良薬ですね。
 私は、いまでも恥じらいと人見知りをしたまま、棺桶に片足(そろそろ両足も)を突っ込む年齢になってしまいました。

人見知り する暇もなく 黄泉(よみ)の国(恥じらいおきな)

 

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