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各種教室

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人生50年が今は90年

 人生は、80年、90年の時代になりました。私は、中学生の頃、獣医だった父と客の世間話で、「○○さんちのおじいちゃんは、今年80歳なんだって、いや~すごいね~。あやかりたいね~」という会話をしていたのを、今でも鮮明に覚えています。なぜその記憶が鮮明なのか、よく分かりません。でも、その頃でも、

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80歳まで生きる人はめったにいなかった、ということだけは間違いありません。確かに、その当時の記憶では、55歳で定年になり、「隠居」して、あとは孫の世話をして60歳前後で亡くなるというのが、ごく当たり前の生活だったんですね。
 織田信長の頃は、更に寿命は短く、信長は「人間五十年、下天(げてん)の内をくらぶれば、夢幻(ゆめまぼろし)のごとくなり」と詠みました。この意味は、人の世の50年の歳月は、下天(仏教語)の一日にしかあたらない、という意味だそうですが、当時の人々の寿命は、50歳位だったということでもあります。

健康志向高まる高齢者

 でも、今は、人生80年、90年の時代が当たり前になりました。今年70歳になる私でも、こうしてパソコンに向かって、シコシコ文章を作成するという時代になったのです。このような時代になれば、孫の世話だけして余生を過ごす、というのは余りにももったいないと思います。
 今、大学でも、社会人セミナーが大人気だそうです。知識欲旺盛なシニア・高齢者が増えてきたのです。健康増進のためのヨガ教室やホットヨガ、健康体操、太極拳や合気道など、各種のスポーツ系の教室もかなり盛んになりつつあるようです。

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 私どもNPO法人でも、本来のボランティア活動を経済面から下支えする意味から、各種の教室を展開していきたいと考えています。当面は、ヨガ教室を開催し、これを軌道に乗せることを最優先にします。その後は、NPO法人の事務所を活用して、外国語の講座やちょっとした料理講習会のようなものを開催するのもよろしいのではないかと考えています。

気軽な講習会も

 これらの小規模な講習会は、地域の有志の協力を得て行うもので、当面は、ボランティア活動の一環として実施していきたいと思います。例えば、近くに韓国出身の人が住んでいるなら、その方に講師になっていただき、毎週1回1時間程度、韓国語を教えて頂く。そんな感じの教室でよいと思います。
 つまり、ここの教室は、プロを育てる場所ではありませんので、知識欲のある人ならだれでも参加できる、肩の凝らない講座にする。そんなイメージの活動でよろしいと思っています。そのことが地域の人々の生きがいにつながり、人と人との結びつきが強まっていくならば、これに優る幸せはありません。

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