幸手市 ヨガ教室 NPO法人幸手げんき社 高齢者 子育て 一人暮らし

sattegenkisya is contribute to community& goog life for the old

初登場の小野先生です

初登場の小野先生です

2月に入り、少しばかり暖かさも勢いを増して来たような気がします。2日前までは、暖房を入れないとヨガの生徒さんも来ない、というくらいに寒くて仕方がありませんでした。でも、今日は、とても暖かい。

画像の説明

 ヨガ教室から見える富士の嶺も、今はまだ真っ白ですが、これから日一日と雪も少なくなっていくことでしょう。
 な~んて、柄にもない事を書いてしまいました。今日は、初登場の小野先生です。レッスンが始まったらびっくり。え?この人本当に新米なの?新人インストラクターなの?と目をひん剥いてしまいました。体の柔らかさは抜群、しかもトークも素晴らしい。流れるように適切な解説を加えながら、次々とポーズを繰り出してきます。ヒャ~、人は見かけによらないとはこのことだ、とただただ感心するばかりでした。
 高齢の私も、いつの間にか、生徒に混じって体を捻じったり伸ばしたり、1時間のヨガで体全体から余計な力が抜け、軟体動物のように、体がほぐれました。こうして1時間のヨガを実践すると、昼食が美味しく、そのあとは不思議と睡魔が襲って来るんですね。

73歳で病気知らず

 私は、今年73歳になります。尿漏れ世代です。

「もう寝るぞ」「安らかにね」と妻が言い
なんて川柳が似合う年頃でもあります。よくもまあ、こんなに長生きしたものだとも思いますが、過ぎてしまえば、指呼の距離を歩いたような心持ちで、瞬き1回、一閃の出来事だったような気もします。

画像の説明

 体の不調は全く感じないし、神経痛も70肩も、痛いところは一切なし。馬鹿は風邪をひかないと言いますが、諺通り、風邪もひかないし花粉症もない。そもそも肩こりや冷え性が、どういうものかも知らない。疲れを感じるということもありません。
 ガンマGDPやらコレステロール値も高くありません。というよりも、48歳から25年間、健康診断と人間ドッグは、一切拒否しているので、高いのか低いのか、一切知らないんです。死ぬときは多分、ガンということになると思いますが、それはもう覚悟をしています。
 でも、ガンと判明しても、絶対に手術や抗がん剤などは使いません。もちろん、放射線治療なども行いません。要するに、お迎えが来たら、急がず騒がず、全てを人間の持つ「免疫力」にお任せして、生を全うしようと思っているんです。

近藤誠先生の本に共感

 私が48歳の時に一切の健康診断、人間ドッグを拒否することにしたのは、近藤誠先生の「患者よがんと闘うな」という本に感化されたためです。
 当時、ガンは不治の病とされ、がん患者はひたすら死を待つばかり、という時代でした。不治の病ですから、患者にガンであることを悟られてはまずい。家族だけを別室に呼び、そっと「実はお宅のご主人は・・・」なんて打ち明けていた時代です。ですからがん治療をしていない人のデータなんて、そもそもとりようがありません。それなのに、「ガンは早期発見、早期治療が一番」、なんて言っていたんです。

画像の説明

 本人に一切告げていないのに、なぜ「早期発見、早期治療が一番」という結論が出せるのか、本当に不思議でした。早い方がいいというなら、早くない人と比較してこそ初めて言えるのが科学というものです。
 近藤先生は、慶応大学の放射線科の医師でした。慶応の医学部といえば、難関中の難関です。そこをトップの成績で卒業し、アメリカの病院でも治療経験を持っている方です。
 その先生が、この著書で「今のがん治療はおかしい。早期発見、早期治療が一番という考えは間違っている。」と言ったんです。アメリカは合理主義の国家ですから、患者にもすぐにがん告知をしていたんです。ですから、がん治療をするかしないかは、本人の選択に任せることができたんです。当然、がん治療をした人としなかった人の平均余命など、データが蓄積されていました。そのデータに基づいて、この著書を出版されたんです。
 当然、医学会からはバッシングの嵐。「患者よ、ガンと闘おう」なんて本も出版されました。業界の方針に反するものは、業界から追放されるのが世のしきたりです。近藤先生は、最近、慶応大学を退職されましたが、退職時まで教授にはなれませんでした。医学の世界に寄り添わず、患者に寄り添う医者は、世間の評価に関係なく、学会では仲間外れにされるのです。

以後の人生は変わりました

 この話は長くなりますので、詳しく知りたい方は、私が別に書いたブログを参照して下さい。

こちらから「私はガンで死にたい

 とにかく、それ以降、私は一切、健康診断、人間ドッグを拒否し、その代わり、①毎日感謝の気持ちをもってひたすら楽しく過ごす、②ヨガを毎日実践する、③毎日6000歩歩く、この3つだけを心がけて過ごしてきたんです。
 ①を実行するため、毎日晩酌は欠かしません。毎週1回は居酒屋に行ってカラオケを歌います。塩分が濃いとか一切気にしません。醤油や塩もじゃんじゃんかけます。賞味期限とか消費期限とか、そんなもの気にしたことがありません。臭いを嗅いで、臭かったら食べなければいいことです。②の実践も兼ねて、NPO法人を立ち上げ、ヨガ教室を開催しました。自分だけが健康であればいいというのではなく、地域の人たちにもヨガの良さを実感してもらいたいからです。でも、ほとんど収入にならず、ボランティアの方には大変申し訳なく思っていますけどね。③の散歩も、時々6000歩に達しないこともありますが、楽しく歩ければいいと割り切り、「一応の目標」と割り切っています。
 そしてガンになったら、そのときは「やっとお迎えが来たか」と静かに受け入れるつもりです。人間なんて弱い生き物ですから、その時になったら、「切ってくれ~」とか、「抗がん剤を欲しい~!」とか、「もっと美味いもの食って死にたい~!」とか、「もっと女遊びをしておけばよかった~」なんて、わめき散らすかもしれませんが、今は、そのつもりは全くありません。

画像の説明

 それにしてもガンの恐怖とか、健康診断、人間ドッグの煩わしさから解放されると、本当に楽でいいですね。若い頃は、健康診断を受けると、かなりの確率で「要精密検査」なんて宣告され、飲みにくいバリウムなんか飲まされ、ばんばんレントゲン写真を撮られました。1回に20枚くらいは撮られたと思います。毎年、あれほどのレントゲン照射を浴びて、健康にいいはずがありません。第一、レントゲン技師は、鉛の防護服を着用し、しかも別室で機器を操作しているんですよ。「危険」だからに決まっているではありませんか。
 その上、検査結果を待つまでの数日間の時間の長いこと。検査をすることで、逆に病気になってしまうくらいの精神的な負担感がありました。こういう心配から解放されただけでも、本当に精神衛生上楽になりました。
 妻も、私と同じく、健康診断、人間ドッグを一切受けずに20年以上過ごしてきました。今年70歳になりますが、私と同じく、少なくとも表面上は、全く健康で、生活に何の支障もありません。髪の毛も黒々としており、最近、少し白髪が交じるようになってきたと嘆いていますが、変化といえばこの髪の変化と胴周りに一段と厚みを増したのが、変化といえば変化でしょうか。

ヨガだけは確実に実践

画像の説明

 私は、ヨガ教室に20年以上通った経験から、ヨガの効用を十分に認めています。ヨガは、1ケ月、2ケ月通ったからそれで終わり、というのではあまり効果が期待できません。長く続けてこそ、その効果が期待できる性質のものだと思います。
 薬で言えば、漢方薬みたいなものでしょうか。どうしてもヨガ教室に通えないという人は、ヨガの手法、技法を習得し、毎日、自宅で15分程度実践したら良いと思います。
 毎日、自宅で15分、そして一週間に1回、ヨガ教室など仲間と一緒にみっちり1時間。しかもお金だって、1回400円ですから、毎週通っても一ヶ月1,600円。回数券に有効期限はありませんから、1年休んだ後にひょっこり出てきてもそのまま使えます。それだけで自分の健康が買え、しかも医者要らずとくれば、これほど安いお買い物はないと思いますが、いかがでしょうか。
私の言うことを信じるかどうか、それは、あなた次第です。
 

 
a:642 t:1 y:0

コメント


認証コード3150

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 5.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

幸手げんき社 幸手市 高齢者 ヨガ教室