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お花見会をしました

お花見会をしました

居酒屋でお花見

 幸手は、権現堂の桜堤があり、お花見の名所です。でも、権現堂は、観光客が多く、交通も渋滞します。お花見をすればお酒がつきものです。特に、私のように「花より団子」派の人間にとっては、お酒のない花見なんて、「クリープのないコーヒー」のようなものです。気の抜けたサイダーと同じです。

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 ですから、今日のお花見は、花よりも団子、すなわちお酒を優先しました。幸手市内には、桜を愛でる場所はいくらでもあるんです。今日の花見会場は、直接、居酒屋「花春」ということにしました。
 ということで、先ずは会場前の公園で、全員で記念撮影をしました。この公園、日頃は、高齢者たちがゲートボール会場に使っているような場所なんです。桜の木が10本ほどあり、桜の時期にはチラホラお花見の宴席にもなる場所です。

花見は幹事の苦労が大

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 でも、毎年のことですが、お花見の設営くらい難しいものはありません。幹事役になると、当日は桜の開花状況はどうなっているだろうか、晴れてくれるだろうか、寒くはないだろうかなど、頭を悩ませることが一杯あります。特に、桜の開花状況を的確に予測するのが難しい。桜のない時期に花見をするのも空しい。桜は咲いたが寒くて閉口したなんてことも多々あります。
 また、トイレの心配もあります。この写真の小公園は、市の公園ですが、トイレの設備はありません。それほどの規模の公園ではないんです。ですから、この公園で宴会をするときは、この居酒屋のトイレを借りることにし、その代わり二次会で利用する、というウインウインになるようにしているんです。

居酒屋でカラオケ

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 ということで、外での宴会は幹事にとって負担が大きすぎるので、今回は、直接屋内の店舗で開催することにしました。いきなり飲んで歌って、という感じです。これは幹事にとって、一番楽。店にすべて任せてしまえばいいんですから当然です。
 今日の参加者は、上の写真でお分かりのように9人でした。日頃からNPOの仕事を手伝ってくれている人達です。
 飲むほどに酔うほどに、誰言うとなくカラオケが始まりました。カラオケと言えば、演歌です。しかも高齢者の集まりですから、「ど」のつく演歌です。若者の歌う横文字交じりの単調な歌には、とてもついていけません。
 こうして、アサッテ(幸手)の夜は更けていったのであります。

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