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初登場の白幡先生です

初登場の白幡先生です

 風薫る五月。久しぶりにと言ってもいい程に、今日の空は見事な位きれいに晴れ渡り、爽快です。暑くもなく、寒くもない。五月は、田植えの時期でもあります。それを意味する早苗月(さなへつき)から皐月になったとされています。ここアスカル幸手の周辺でも、そこかしこで耕運機の競動が見られます。このため、夜は、蛙の大合唱です。

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 昭和52年ですから36年も前になりますが、私が東京の小平から当地に引っ越してきた頃は、もっともっと田んぼが多く、蛙の合唱はすさまじいものでした。こんな大合唱では、夜寝られないのではないかと、本当に心配したくらいです。でも、人間というのは不思議な動物です。どんな環境の変化でも、ほんの少し時間をかければその環境に慣れてしまうんですね。押しては引く波の音も、鉄道沿線の電車の音も、首都高の車両洪水の音も、僅か数日すれば慣れ親しんでしまいます。例えは悪いですが、田舎のくみ取り式便所の臭いですら、僅か十分もその中にいれば、臭いは気にならなくなります。生物というものが、どのような環境におかれても、生き延びられるようにという、造物主の作為なのかも知れません。今は田んぼもかなり少なくなり、蛙の合唱の声も減少しつつあります。
 蛙の合唱で思い出すのは、横須賀で生まれ育った息子の嫁さんが来宅した晩、初めて蛙の合唱を聞いたということで、「あの音は何ですか!?」と怯えたような声で尋ねたことを思い出します。「そうか、都会育ちの人間には蛙の合唱が分からないんだ~」、と妙なことに驚いたものでした。

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 さて、今日のヨガ教室です。今日は初登場の白幡先生です。シロハタと読むのかシラハタと読むのか、ご本人に確認するのを忘れてしまいました。でも冒頭に本人が自己紹介をしていました。その時は確か「シロハタ」と表現したように思います。間違っていたらごめんなさい。
 日本人の姓は本当に難しいですよね。漢字が難しい人もいるし、読み方が難しい人もいます。姓と言えば、世の中には変わった姓が多いですよね~。黄門さんとか薬袋さんとかね。黄門は肛門に通じるからこういう姓はいじめの対象になったかもしれません。薬袋は「みない」と読むんですが、もはや判じ物の世界です。もっとも地名だって難しい地名が多いですね。私の育ったのは那須ですが、「接骨木」と書いて「にわとこ」と読むんです。今住んでいる幸手にも「内国府間」と書いて「うちごうま」なんていうところもあります。

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 さて、愚だ話はこれ位にして、ヨガ教室ですが、今日のような快晴の日は、出席者が少ないかも、と危惧していました。案に相違して、23人の生徒が参加してくれました。嬉しい誤算です。白幡先生は、このヨガ教室では初登場となります。私自身は、酒寄道場で何度も先生の授業を受けていたことがあるので、よく存じ上げています。白幡先生の授業は、どちらかと言えば若干ソフトヨガに近いかもしれません。初心者の混じっている当教室には合っているように思います。
 生徒の立場からすれば、「結構ハード」、「それほどでもない」、「ソフト」など、先生によって多少の違いがある方がよいのではないでしょうか。特に、当教室のように、さまざまなインストラクターが登場する場合には、「あの先生はハードだから今日はやめておこう」とか、「あの先生はソフトだから行こう」とか、いろいろな選択肢がある方がよいと思っています。「先生を選べる」というのは、どこの教室でも常識というわけではありません。むしろ、当教室の特権、特色、利点であろうとプラス志向で考えています。

 初心者コースのみ20年以上に亘る私のヨガ経験からすれば、どんな先生でも基本的には同じ、と思っています。なぜならば、ハードな先生の場合は、無理して先生のポーズについていこうとせず、自分で加減しながら力を抜いていけばいいんです。逆に、ソフトな先生の場合は、きっちりついていけば決してソフトなんてことはありません。ですから、どの先生であろうと、同じように対応できる、ヨガを楽しめると思っているんですが、皆様はいかがお考えになりますか。

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