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史上最低の5人でした

史上最低の5人でした

遠くの台風で大被害

 台風18号は、昨日、愛知県知多半島に上陸し、東海や北陸を横断して日本海に抜けていきました。ですから、ここ関東は、遠く離れていますから、ほんの少し台風の影響を受ける、というのがいつものパターンです。
 ところが、今日10日、愛知から遠く離れた関東地方が豪雨災害でメッタメタだったんです。何だか他人様の火事の火をもらった「もらい火」のような感覚です。昨日はNPO法人の事務所前の道路は、水が溢れ、道路で大きくとぐろを巻いていました。冠水なんて穏やかなものでなく、渦を巻いていたんです。

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 恐れをなして、両側から接近してきた車も途中でUターンして帰ったというほどの冠水です。
 そして今日です。ヨガ教室の開催日だというのに、昨夜の大雨で、市内のあちこちで通行止めの情報が入りました。テレビのニュースでも、新幹線を始め、東北線、東武線など、鉄道網はズタズタです。
 それどころか、今日は栃木県では降雨量が600mmを超えたというので、「大雨特別警報」が出されていました。それが、茨城県にも発令されたというんです。しかも、茨城県常総市内で鬼怒川が一部溢水したなんていう情報も入っていました。
 テレビ報道によれば、次から次へと同じ所で雨雲が発生し、帯状に南から北へ一直線に登ってくる。こういうのを「線状降水帯」と言うんだそうです。こんな言葉初めて聞きました。肋骨に沿って腫れものができる帯状疱疹みたいに、ほんとに帯状に次から次へと雨雲が湧きでてくるんですね。お金もこんなふうに次から次へと湧き出てきたら、笑いが止まらないんですけどね~。

ブログ書いている間に破堤のニュース

 とまあ、そんな中でのヨガ教室です。今日、こうしてこのブログを書いている最中に、茨城県常総市内の鬼怒川が決壊したなんていうニュースが飛び込んできました。
 堤防が決壊するとどういうことになるか。被害はとてつもなく甚大です。日本人は昔から「水と安全はただ」という観念が強いですが、本当は大変な間違いです。

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 日本は昔から瑞穂の国と言われ、お米の豊かな国でしたが、その歴史は、水との戦いの歴史でもあったんです。暴れ川も多く、洪水の防止と農産物の確保が至上命題だったからです。長良川なんて、何度も何度も河川改修を繰り返して今のような形になったものです。利根川だって、徳川家康が60年の歳月をかけ、東京湾に注いでいた水流を、大改修の末に太平洋側に流路変更をしたものです。関東東遷事業というものです。全国で放水路と名のついている川は、すべてツルハシとモッコで、人力で構築した新しい川です。このように安全を守るため、先人たちは大変な労力とお金を費やしているんです。
 私は嘗て建設省(今の国土交通省)に勤務していましたから、皮膚感覚で分かりますが、国民の生命・財産を守るということは、政治家や公僕たる公務員の最大の使命です。国を守るために自衛隊を保持し、治安を守るために警察組織を維持し、国土を保全するために公共事業が必要になる。これが常識です。
 これらは国家である以上、すべて当然の責務なんです。嘗て、民主党政権時に「コンクリートから人へ」なんてスローガンが声高に喧伝されました。朝日新聞や毎日新聞など、左翼系の新聞もこのプロパガンダを礼賛しました。いわゆる公共事業=悪という印象操作です。それ以前からも、マスコミによって公共事業悪玉論が流布され、毎年、公共事業費は抑制され減少の一途をたどってきました。
 私は、現役当時から、こんなことを続けていたら、きっと自然から大きなしっぺ返しが来る、と確信していました。案の定、今回のような破堤です。一度破堤すると、その被害は甚大です。これほど甚大な被害が生じるなら、なぜもっと公共事業にお金をかけておかなかったのか、と言っても後の祭りというものです。

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 公共事業悪玉論の浸透により、全国の建設業者の数は年々減り続けてきました。建設業者は生き残るため、ある者は介護分野に、ある者は農業分野へと次々に業態を転換していきました。一旦他の業種に転換してしまうと、もう元には戻れません。東日本大震災の復旧工事の進捗遅れも、こういった建設業者の減少がその背景にあるのです。
 建設労働者の減少は、裏日本や北海道で、豪雪時の除雪ができないなど、深刻な問題も生じています。また、全国の道路や橋などの老朽化が進んでいることも心配です。いや、公共事業費の抑制により、老朽化しているか否かの「調査すらも行われていない」、ということが問題なのです。
 私は、いずれこの日本で、あちこちの道路や橋、それに水道管などで、施設の老朽化によるしっぺ返しが来ると確信しています。大きな橋がある日突然落ちるなんて悪夢も、決して荒唐無稽な想像ではありません。これらは無責任な野党やマスコミによるプロパガンダのせいですが、それに唯々諾々と乗せられてきた国民にも責任の一端はあります。政治やマスコミは、国民の知的レベルの反映でもあるからです。

参加者はたったの5人

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 な~んて、えらい堅い話になってしまいました。そうです、ヨガの話でしたね。
 このように市内各地で出水による通行止めがあり、生徒さんが集まらないということは十分に予測可能でした。ですから、急遽、ヨガ会場も3部屋のうち1部屋予約を取り消し、2部屋だけにしました。
 本当は、中止にしてしまうのが一番いいんですが、たとえ僅かな人数でも来てくれる人がいる限り、中止するのは申し訳ないと思い、実施することにしたんです。
 蓋を開けてみると、案の定、生徒は5人だけ。この教室開講以来、最低の人数です。しかもそのうちの2人は、今日初めて参加するという新人です。たったの5人では、余りにもガラガラ。空き過ぎです。急遽、我々スタッフも3人参加することにしました。枯れ木も山の賑わいです。そしたら何となく格好がつきました。

夢の続き

 久し振りに参加し、1時間みっちりヨガをやったら、サバーサナの時、やっぱり疲れて寝てしまいました。サバーサナなんて、時間的には5分以内だと思うんですが、その僅かな時間でも寝てしまうんですね。しかも今日は、その間に夢までみてしまいました。こんなことは今まだにありませんでした。夢の中で、誰かが呼んでいるような気がし、そこで目が覚めました。

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 夢と言えば、「ああ、もう一度続きを見たい」なんて思ったことありません?老境に入ってからはさすがにそういうことはなくなりましたが、若かりし頃は時々ありましたね~。素敵な女性と手をとりあい、抱き合い、あと少し!というところで目が覚める。もうベッドはすぐそこにあるというのにです。
 すぐに寝直せば続きが見られるんじゃないかと、急いで寝てみるんですが、一度として「続き」を見たことがありません。どうしてあそこで目が覚めるのか、一番いいところ、いや、いいところの前で!目が覚めるのか。いまでも七不思議のひとつです。教養が邪魔をしたとしか思えません。それとも溢れるばかりの高い倫理観のせいだったのでしょうか。倫理観が邪魔をした・・・、それって不倫の場面だったの?

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