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初登場の片柳先生です

初登場の片柳先生です

今日は晴れの特異日

 今日は、10月10日。祭日ではありませんが、何か思い出すことはありませんか?

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 そうです、今日は、1964年に東京オリンピックが開催された日なんです。女子バレーが金メダルをとり、円谷幸吉選手が、マラソンで銅メダルになったシーンなんて今でも鮮明に覚えています。競技場に戻ってきたときは2位。トラックで抜かれて3位に落ちたんですね。そのことが原因になったのか、彼は自殺してしまいました。責任を感じたんでしょうね。聖火が全国を回ったとき、私は学生で、吉祥寺に住んでいたんです。まだ紅顔(睾丸ではありませんよ)の美少年の頃でしたから、野次馬根性丸出しで、見に行き煙の臭いを嗅ぎました。進駐軍のジープから流れるガソリンの臭いに似て、憧れでしたね。ジープの後も、手扇で煽ぎながらその臭いを追いかけたものです。
 10月10日が選ばれたのは、晴れの特異日だったからです。日本政府は、オリンピックは是非晴天の中で実施したい、という思いが強かったんだと思います。因みに11月3日文化の日も、晴れの特異日です。文化勲章の授与式が雨だったという記憶はほとんどない筈です。個人的ですが、この日は父の誕生日であり、母の亡くなった日でもあります。

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 7年後の東京オリンピック。7月の24日から8月の9日まです。パラリンピックも、8月25日から9月の6日までで、既に決定事項です。日本人なら、何も好き好んでこんな猛暑時にやらなくてもいいのに、と思いますよね。
 この日程の選定については、是が非でも日本に招致するための戦略があったようです。立候補するに当たっては、最初から日程も含めて提案をするんだそうです。アメリカや欧州では、プロスポーツが極めて盛んで、開催をアピールするには、プロスポーツが下火になるこの時期しかない、ということになったようです。日本にとって気候のいい10月や11月開催なんて言ったら、日本は落選していただろうとも言われています。
 オリンピックは「アマチュアスポーツの祭典」なんて思っている人は、50年も遅れているんだそうです。今や「オリンピックは金が稼げるイベント」ですから、銭の稼げない要素は徹底的に排除する、というわけです。
 それにしても7月、8月なんて、日本にとっては一番暑い盛りです。汗ダラダラの真っ最中です。しかも、地球温暖化の影響か、年々暑さが厳しくなっているんですから、7年後はもっともっと暑くなり、夏場は40℃超えも当たり前になっているかもしれません。熱中症で倒れる人続出の中で行われる大会ということになりそうですね。

今日は初登場の片柳先生です

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 最初から話が変な方向に脱線してしまいました。晴れの特異日に、初登場の片柳先生。しかも、我々スタッフは誰も彼女の顔を見たことがありません。時間に遅れてきたらどうしよう、なんて余計な心配をしていました。
 そしたら、開始時刻の30分以上前、突如、彼女が現れたんです。びっくりしました。だって、まだ会場にすら入れない時刻です。会議室の机や椅子がそのまま整然と並んでいる状態だったんです。
 でも、不思議なものですね。パッと見た瞬間に、これは先生だと分かりました。物腰やスタイルが、堂々として自信に満ちている、という感じなんです。昔、侍同士でも、刀使いの名人かどうかはお互い、瞬時に分かったと言います。名人同士が相対すると、「おぬし、やるな~」という具合に、相手の力量が即時に判断できたんでしょうね。
 それはともかく、片柳先生は、ゴムボールを10個ほど抱えていました。「オ!これはまた面白そう」と、始まる前から興味津々でした。ボールは新体操ではよく使われますが、ヨガで使われる場面はかなり珍しいと思います。
 

ヨガも期待通り

 定刻の10時30分には、34人の生徒さんが集まりました。これまでの最高は32人でしたから、今日は記録の更新です。
 そして定刻通り、授業が始まりました。片柳先生のヨガは、一つ一つ丁寧に説明をしてくれるので、納得感が高いと思います。左に捻じったら右にも捻じる。こういう基本の動作をしないために、プロの選手でも故障している人が多い。ゴルフや野球なども、同じ方向にばかり捻じっている。自分の子供が野球などをしているなら、必ず反対側にも捻じるような癖をつけるよう教えてあげないと体を痛めるもとになりますよ、などと基本的な心得を言ってくれるので、初心者の方にも分かりやすかったのではないかと思います。
 

ヨガポーズの王様は「猫のポーズ」?

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 今日の授業で一番感銘を受けたのは、「ヨガのポーズにはさまざまな種類がありますが、ポーズの王様は猫のポーズです」というフレーズです。猫のポーズは、初心者にも馴染みのあるポーズです。極めて単純で、マットに両膝をつき、次に両手をつく。その状態で、猫が怒ったような姿勢で、背中を丸めたり、凹ませたりする例のポーズです。
 なぜポーズの王様なのかよく分かりません。しかし、偶然ですが、私が自宅で行っている自己流ポーズのメニューにも入っています。私は、このポーズをしながら、目をぐるぐる回したり、思い切り口を開いたりすぼめたりします。しかも、口の中で舌を内壁に沿ってぐるぐる回したりしています。先生は、更に、「目をカッと見開き、瞬き3回を繰り返す」、というようなことを仰っていました。
 自宅でひとりでヨガを行う場合、費す時間はせいぜい10分か15分程度だと思います。その時間を有効に使うためには、いろいろな動作を同時並行してやってしまうほうがいいと思います。特に、目や口の動きは、ほかの運動と一緒にやることが可能ですから、併せ技でやる方が時間短縮のためには効果的だと思います。

ゴムボールも初登場

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 今日のレッスンでは、ボールが初めて登場しました。ボールを足の間に挟んで、落ちないようにしながら、肛門をキュッと締めたりするんですね。私はヨガを始めるまで、向学の想いは高かったんですが、肛門をキュッと締める動作なんて全く知る由もありませんでした。
 生徒数34人に対してボールは10個程度ですから、数が足りません。互いに隣の人に回しながら、この動作をするわけです。
 確かにこの動作は、肛門を締めたりするので、骨盤底筋にも効果がありそうです。私も70の坂を越してしまったので、最近どうもおしっこの切れが悪い。背筋がピンと伸びず、時々、ちびったりしてしまうんです。この動作は、中高年以上の方にはかなり効果がありそうです。
 ちびってしまうといえば、最近、テレビで「アンタ、最近ぶら下げてる?」なんて、ドキッとするようなコマーシャルがありますね。彼女、土屋アンナという女優だそうです。タンスにゴンゴンのあのコマーシャルです。私なんて生まれつき気が弱く純情に育っているので、あんなギョロリとした目つきで直接言われたら、反射的に「ハ、ハイ!二つほど、いえ、二個ほどぶら下げております!」なんて言ってしまいそうです。男の人なら、似たような反応をする人がいるんじゃないでしょうかね~。え?お前が品性下劣だからだ。ごもっともです。でも、あのコマーシャルを考えたのは、男の人なんでしょうか、女の人なんでしょうか。「アタシャー、年中ぶら下げてる」。ククク・・・(笑)。
 というような下らないことを考えているうちに、夜の帳も降りてきました。トイレに行って、おしっこをチビらさないよう早めに寝ることにします。

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